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ニシンの卵(数の子)を焼いてみました

先日、北海道産の大きなニシンが入荷したので、仕入れてみました。

ニシンは「春告げ魚」とも呼ばれる、今が旬の魚です。

干したニシンはスーパーなどでよく見かけますね。身欠きニシンとか。でも、生のニシンはあまり見かけませんよね?(少なくとも富山ではほとんど見ません)

体長が20~25cmくらい、重さが400~450gほどある、サバかと思うような大きなサイズです。すごく美味しそう…(^^)

さて焼こうかと思い、頭を取ってお腹を開いてみると……

大きな卵が!!出てきました。

ニシンの卵は、お正月料理「数の子」として使われていますよね。

毎年年末に販売されている数の子はニシンの卵を塩漬けにした商品ですが、生の卵は今まで調理したことが無いので、身と一緒に焼いてみました。↓

きれいに焼けました(^_-)-☆

どんなものかな~と思って食べてみると、意外と?おいしい!

焼きタラ子のような感じで、ご飯にもお酒にも合いそうな味です(^^)/

ニシンの身も、身欠きニシンと違って身がふんわりしていて、しかもすごく脂がのっていて美味しいですね~(^^♪

さすが旬の味!!

皆さんもお店で見かけたらぜひ買って味わってみてくださいね♪

 



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